フリーダイビングは、日本ではあまり聞き馴染みのないスポーツかもしれませんが、伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨールの人生を描き世界的にヒットした、リュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」と言う映画で知った方も多いのではないでしょうか?
また、2024年はNetflix 映画「ディープブレス」と言う、世界記録更新を目指し特訓するフリーダイビングのチャンピオンと、それをサポートする熟練セーフティダイバーのドキュメンタリーが公開されこのフリーダイビングと言う競技の奥深さと神秘性は世界中の多くの人々を魅了し続けています。
地上とはまるで別世界の海の中に、一息で深く深く潜っていくこの競技は、まるで異世界に身を委ねて海と一つになっていくような神秘と人間の限界に挑むスリルとがあり、言葉に表現するのが難しいほどの奥深い魅力があります。 そんな競技の大会を2026年沖縄3島で開催します。
①沖縄をアジアを代表するフリーダイビングのメッカにしたい
沖縄をフリーダイビングのメッカにすることで世界中の方々に沖縄海の美しさと、美しい海を守る意識を発信していき、沖縄の自然環境の保護に貢献できればと考えています。沖縄のお隣の台湾はナショナルジオグラフィックにアジアを代表するフリーダイビングのメッカとして紹介されました。また韓国では、その競技の人気から、フリーダイビング専用の深度35mのプールもでき、周辺諸国から多くのダイバーたちが、トレーニングをしに訪れています。このように、フリーダイビングの競技は認知度も高くなって来ており、この競技をきっかけに観光誘致も可能です。沖縄のこの環境はアジア、世界から見てもトップクラスでフリーダイビングに適してると考えています。フリーダイビングを通して、この沖縄の素晴らしい魅力を世界に伝えたいと考えております。ご賛同、ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

②外国人観光客を誘致して沖縄経済に貢献したい
欧州のスポーツというイメージのフリーダイビング競技が、近年アジアで急拡大しています。沖縄のすぐ隣の台湾はナショナルジオグラフィックに「アジアを代表するフリーダイビングのメッカ」として紹介されました。韓国では、その競技人気から、深度25m・36m級のフリーダイビング専用プールが次々と完成、周辺諸国からの来訪者が増えています。このアジア圏でのフリーダイビング人気を、沖縄へ繋げる事が期待できます。
現在、北海道虻田郡ニセコ町が、世界的なブランドとして外国人から注目されています。良質なパウダースノ-と格安観光(円安インバウンド)を求めて訪れる外国人で溢れています。「ルイ・ヴィトン」がブース出展した事で、この話題の本格度が判ります。ラーメン3800円・天丼7000円・ホテル1泊20万円といったバブル的な世界が正しいとは言いませんが、地域社会にプラスと成っている事実が有ります。このウインターリゾート「スキーのニセコ」のように、サマーリゾート「マリンのオンナソン」も実現できるのではないか?そのような考えも持ち合せながら、地域の方々と協議を進めます。

③海洋保全意識の醸成
気候変動・海洋ゴミ・マイクロプラスチック・サンゴ減少・絶滅危惧種など、海洋環境が危ぶまれている現実を認知する日本人が少ない状況です。「水に流す」という言葉の由来は、身を洗い清める神事の禊(みそぎ)であり、精神的な汚れ・怒り等を落とすものと言われますが、もう1つの側面が、底の見えない海・川ならばゴミを捨てても誰も判らないだろう、、、こうして世界中の海底・川底に膨大なゴミが、、、フリーダイビング競技者は、海洋を潜る為に、皆、環境保全意識が高いのですが、高いだけで完結せず、人々に伝えるという海からのmissionも頂いている身です。よって、単に大会を開催するだけでは無く、沖縄の海の美しさを永遠に維持する為には何をするべきか。これらを地域の方々と共に考えて、今後、Project化していきます。


